幸多かれと 人訪れて 我家の如く 暮す宿

 

 大正村・幸乃湯温泉でしか味わう事の出来ないのんびり癒し空間を楽しんでみませんか。

「日光国立公園内に佇む一軒宿」で再現される、懐かしい田舎的木造建築と日本文化の全館畳敷き

深山の大地エネルギ-と名湯「幸乃湯源泉」に浸かり健康長寿を楽しんで下さい。

山本十四尾先生より女将に贈呈されました。

平成29年12月吉日


板室温泉 三大祈願

木の俣地蔵祈願祭(子宝祈願)4月~6月『4月24日祭礼』

効能の良さから「下野の薬湯」と称される板室温泉。三大祈願所(木の俣地蔵・籠岩神社・板室温泉神社)にて祈願されたお札を、板室温泉宿泊施設内にある温泉の湯口に供え、入浴した方は、健康祈願や子宝祈願、関節・神経痛治療祈願などにご利益を得ることができます。

 

籠岩神社(乳がん治癒祈願)7月~9月 『8月8日祭礼』

乳がんが治癒したお礼にと左胸を出している全国でも珍しいお地蔵様が奉納されている。

 

板室温泉神社(神経痛関節痛等健康祈願)10月~12月 『10月8日祭礼』

病後回復や健康改善に多くの湯治客が訪れ、健脚になり杖を忘れ不要となった方が神社に杖を奉納され、健康維持するために毎月湯治にお越しいただいております。

 

幸乃湯温泉の道祖神(神秘の力福島県の鍾乳石)

幸乃湯温泉玄関脇に鎮座する道祖神は鍾乳石の神秘パワ-により、良縁・子宝を授かったと喜びの声。また、日光国立公園内の自然豊かな一軒宿から感じ得る大地のエネルギ-は、湯量豊富な幸乃湯源泉と一緒に全身で味わい健康改善と笑いのある旅を楽しんで下さい。


足が喜ぶ日本畳1154畳/尋常高等小学校の様な横長300m


源泉の効能

 【源 泉 名】 

   幸乃湯源泉(さちのゆげんせん)

 【泉    質】 

   ナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉(低張性・アルカリ性・高温泉)

 【一般的適応症】

  筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロ-ル血症、軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害まど)、病後回復期、疲労回復、健康増進。

 【泉質別適応症】 

      きりきず、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症

 【一般的禁忌症】 

   病気の活動期(特に熱のあるとき)活動性の結核、進行した悪性腫瘍又は高度の貧血など身体衰弱の著しい場合、少し動くと息苦しくなるような重い心臓又は肺の病気、むくみのあるような重い肝臓の病気、消化管出血、目に見える出血があるとき、慢性病気急性増悪期

 


『源泉と楽しむ宿』 

日光国立公園内・国民保養温泉地

奥那須・大正村 幸乃湯温泉

自己所有の敷地より湧出る幸乃湯源泉を8種類の湯舟より豊富にかけ流し身体の隅々まで自然ミネラルが温めてポカポカに!

宿泊専用の畳式の湯は日本の温もり体感、また、板室温泉伝統入浴方法を楽しめる綱の湯(立ち湯)は全身が新鮮に蘇り、大滝は全身の疲れを豪快に吹き飛ばし、茅葺の湯は心身を湯っ足り空間が癒しを!

健康長寿そして美肌の湯をテ-マに本年も笑顔の溢れる湯宿となれるよう皆様のお越しをお待ち申し上げます。

 


施設と庭先風景


日本古来の女の子の祝い飾り

お雛様」1月下旬頃展示開始!

 時代背景が分かるかも。


インド孔雀/神通力(幸福と厄除け)

幸乃湯温泉の繁栄をと埼玉県在住者より寄贈されました。孔雀は古くから神力があると言われ、日光東照宮の塀に描かれております。酉年を素晴らしい1年となられる願を孔雀に!4月初旬から秋口頃までご利益開花が見られます。

女将手製梅 天日干し風景

女将特製の自家製減塩の梅は良い塩梅で美味しいと好評を得ております。契約農家が手塩にかけたコシヒカリ米や熟成味噌から生まれる味噌汁は日本食の郷里を思わせる家庭的御膳は胃に優しいと好評です。また、幸乃湯源泉を使用したしゃぶしゃぶはゆるふわの柔らかお肉です。すき焼きは関西と関東の食べ順が人気です。


楽しき動物ファミリ-

  当宿には宿主のペット(家族)が時たまお庭に出現!

年長者のシェットランドポニ-(マリ-ナ)、ミニュチュアホ-ス(桃と太郎)、山羊(ミルク)、インド孔雀(ピ-ちゃんとコックちゃん)に出会えるよ。みんなでご挨拶できるかな


日光国立公園内『沼ッ原湿原』

  沼ッ原湿原は、那須連山の日の出平(1,786m)と南端白笠山(1,719m)、その西にある西ボッチ(1,410m)との間にある標高1,230m、東西250m,南北500mの亜高山の湿原です。昭和49年に湿原の南端に沼原調整池が完成し、大型バスで行くこともできるようになりました。植物は約230種確認されています。主なものは、5月のザゼンソウ、ハルリンドウ。6月のズミ、ニッコウキスゲ、コバイケイソウ。7月のノハナショウブ、アカバナシモツケ。8月のタムラソウ、エゾリンドウなどの開花が見事です。
 
四季を通じて楽しめますが、ニッコウキスゲが湿原一面に咲き誇る7月上旬から中旬にかけてが特に見頃になります。
 
昭和天皇が、この湿原をお気に入りになり、何度も足をお運びになられたところして知られ、最近では皇太子殿下ご夫妻も訪れておられます。

 


『アクセス』